甲子の日とは(きのえねのひ)
意味・決まり方・2026〜2027〜2028年の日付一覧
甲子の日の意味
十干の最初の「甲」と十二支の最初の「子」が重なる、60日に一度の干支の始まりの日。物事を始めるのに良い日とされ、大黒天の縁日としても知られる。
新しい習慣や勉強の始め、目標を立てるのに向いた日。大黒天へのお参りや、続けたいことの初日にするのもおすすめ。
甲子の日の決まり方
その日の干支が甲子(きのえね)の日です。60日に一度、1年に6回ほどめぐってきます。冬(立冬〜立春の前日)の甲子の日は天赦日にもなります。
この日に気をつけたいこと
特に避けたほうがよいとされることはありません。
2026年の甲子の日(6日)
2027年の甲子の日(6日)
2028年の甲子の日(6日)
暦注(一粒万倍日・天赦日など)は日本の暦に伝わる言い伝えです。日付は日本時間の暦計算によるもので、国立天文台の朔(新月)の時刻と公開されている吉日一覧で照合しています。内容はエンターテインメントであり、効果を保証するものではありません。 免責事項