生命線の意味と見方
手相で読む「活力と暮らしのリズム」
生命線はどこにある?
人差し指と親指の間から、親指のつけ根を囲むように手首の方へ弧を描いて走る線です。
生命線が表すもの
日々を動かす活力や暮らしのリズムを表す線として読まれてきました。長さで寿命を読む見方は俗説で、手相でもそうは扱いません。
長さで読む
長い(手首の近くまで大きく弧を描く)
体を動かすほど調子が上がり、腰を据えて一つのことを続ける底力がある、と読まれます。
中くらい(手のひらの中ほどまで)
自分のペースを守ることで、力を長く発揮できる、と読まれます。
短い
短くても寿命とは関係しません。休むときは休み、動くときは一気に動けるメリハリの人、と読まれます。
線が薄い・途切れている・見えないことはよくあり、悪い意味ではありません。
線の形で読む
知能線と起点が近い
よく考えてから動く慎重さがあり、周りとの調和を大切にできる、と読まれる形です。
知能線と起点が離れている
思い立ったらすぐ動ける行動力と、自分で道を決める独立心がある、と読まれる形です。勢いで決めてしまうこともあると読まれるので、大事な場面では一呼吸おくと行動力がさらに生きてきます。
手相は、昔から伝わる手のひらの線の読み方をもとにした読み物です。将来を約束したり、寿命や体の状態を判断したりするものではありません。線は左右の手で違い、年月とともに変わることもあります。内容はエンターテインメントであり、効果を保証するものではありません。 免責事項