15の占術について
コヨミボシは、東洋と西洋の15の占術を組み合わせて、あなたを読み解きます。それぞれの名前を押すと、どんな占いなのかが開きます。
西洋占星術
生まれた瞬間の星の配置から、性質と流れを読む占い
- どんな占い?
- 古代メソポタミアの星の観測に始まり、ギリシャやヨーロッパで形づくられた占いです。生まれた瞬間に太陽・月・惑星が12星座のどこにあったかを一枚の図(ホロスコープ)にして、その人の性質や人生の流れを読みます。ふだん「◯◯座」と呼んでいるのは、生まれた日に太陽があった星座です。
- 使う情報
- 生年月日(出生時刻があると、月の星座や上昇宮まで正確になります)
- コヨミボシでは
- 太陽の星座で基本の性質を、月の星座で心の動きを読みます。毎日の12星座ランキングもこの占術です。
四柱推命
生まれた年・月・日・時の干支から、生まれ持った気質を読む占い
- どんな占い?
- 中国で生まれ、長く磨かれてきた占いです。生まれた年・月・日・時の4つを「柱」として、それぞれを干支(十干と十二支)で表します。中心になるのは生まれた日の干「日主(にっしゅ)」で、ほかの干との関係を「通変星」という星で表して、その人の持ち味を読みます。
- 使う情報
- 生年月日(出生時刻があると時の柱まで立てられます)
- コヨミボシでは
- 日主で「あなたという人の芯」を、通変星で才能や仕事の向きを読みます。
九星気学
九つの星の巡りから、運気の波と吉方位を捉える占い
- どんな占い?
- 一白水星から九紫火星までの9つの星が、年・月・日ごとに順番に巡るという考え方の占いです。古代中国の暦の考え方をもとに、日本で広まりました。生まれ年の星を「本命星」と呼び、その年や月に星がどこに巡っているかで運気の波や向いている方角を読みます。
- 使う情報
- 生年月日(年の変わり目は立春です)
- コヨミボシでは
- 本命星で基本の性質を、今年の巡りで「動く年か、整える年か」を読みます。今年のラッキーカラーもここから出しています。
数秘術
誕生日の数字から、人生のテーマを読む占い
- どんな占い?
- 数にはそれぞれ意味がある、という古代ギリシャの考え方を源にもつ占いです。生年月日の数字をすべて足して1桁になるまで還元し、その数を「運命数(ライフパスナンバー)」として、人生のテーマや持ち味を読みます。11・22・33は特別な数として、そのまま扱います。
- 使う情報
- 生年月日
- コヨミボシでは
- 運命数で人生のテーマを、毎日の数で今日のリズムを読みます。
宿曜占星術
月の通り道の27の宿から、本質と人との縁を読む占い
- どんな占い?
- インドで生まれた星の学問が、仏教の経典とともに中国を経て平安時代の日本に伝わったものです。月が空を一周する道筋を27の「宿」に分け、生まれた日に月がいた宿を「本命宿」として、その人の本質や、人との相性・縁を読みます。
- 使う情報
- 生年月日(旧暦に直して計算します)
- コヨミボシでは
- 本命宿で本質を、日ごとの宿で今日の縁の巡りを読みます。相性診断でも使っています。
紫微斗数
出生時刻から描く東洋の星図で、人生を12の分野から読む占い
- どんな占い?
- 中国で生まれた星の占いで、北極星にあたる「紫微星」を中心に、14の主な星を12の「宮(きゅう)」に配置した図を描きます。宮は性格・仕事・金運・恋愛など人生の分野を表し、どの宮にどの星が入るかで、それぞれの分野の傾向を読みます。
- 使う情報
- 生年月日と出生時刻(時刻がわからない方は表示されません)
- コヨミボシでは
- 命宮(あなた自身を表す宮)の星を中心に、鑑定書の1章を使って詳しく読みます。
姓名判断
お名前の漢字の画数から、持ち味を読む占い
- どんな占い?
- 名前の漢字の画数を組み合わせて、天格・人格・地格・外格・総格の「五格」を出し、それぞれの数が表す意味から持ち味や運勢を読む占いです。日本で昭和のはじめごろに広まり、名付けの参考としても親しまれています。
- 使う情報
- 漢字のお名前(マイページで登録すると表示されます)
- コヨミボシでは
- 五格のうち、人生全体を表す総格を中心に読みます。
血液型
血液型ごとの気質の傾向を、過ごし方のヒントに添える読み物
- どんな占い?
- A・B・O・ABの4つの血液型ごとに気質の傾向がある、という日本で広く親しまれている考え方です。科学的な裏づけは確立していないため、コヨミボシでは診断ではなく、会話のきっかけや過ごし方のヒントとして楽しく添えています。
- 使う情報
- 血液型(マイページで登録すると表示されます)
- コヨミボシでは
- ほかの占術の結果に、気質の傾向をひとこと添える形で使っています。
16タイプ性格診断
4つの軸の組み合わせで、性格を16タイプに分ける考え方
- どんな占い?
- 心理学者ユングのタイプ論をもとにした、性格の分け方です。「外向/内向」「感覚/直観」「思考/感情」「判断/知覚」の4つの軸で、どちら寄りかを組み合わせて16のタイプに分けます。占いではなく、自分の傾向を知るための目安です。
- 使う情報
- ご自身で選んだタイプ(マイページで登録すると表示されます)
- コヨミボシでは
- あなたのタイプに合わせて、アドバイスの伝え方を変えています。
運気サイクル(十二運)
十二段階の運気の巡りから、今年のあなたの位置を読む
- どんな占い?
- 四柱推命の考え方のひとつで、運気の強弱を、生まれてから育ち、盛りを迎え、休み、また芽吹くという一生の12段階(長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養)にたとえたものです。言葉に驚くものもありますが、「休む時期」「蓄える時期」といった巡りの一場面を表しています。
- 使う情報
- 生年月日と今年の干支
- コヨミボシでは
- 生まれた日の干と、今年の十二支の組み合わせで、今年がサイクルのどこにあたるかを読みます。
納音
生まれ年の干支を30の自然の象にたとえて、気質を読む
- どんな占い?
- 60通りある干支を2つずつ30組に分け、それぞれを「海中金(海の中の金)」「炉中火(炉の中の火)」のような、五行と自然の姿で表したものです。中国の古い暦の知恵で、生まれ持った気質を、ひとつの情景として味わうことができます。
- 使う情報
- 生年月日(生まれ年の干支)
- コヨミボシでは
- あなたの納音の情景と、その性質・仕事・恋愛での表れ方を読みます。
空亡
生まれ日の干支から、心を整えたい巡りと力の出し方を読む
- どんな占い?
- 10の干と12の支を順に組み合わせると、10ずつの組ごとに2つの支が余ります。この余った2つを「空亡」と呼び、生まれた日の干支がどの組に属するかで決まります。12年のうち2年ずつ巡ってくる、無理をせず足元を整えたい時期の目安とされています。
- 使う情報
- 生年月日(生まれ日の干支)
- コヨミボシでは
- あなたの空亡と、今年がその巡りにあたるかどうかをお伝えします。
本卦(易経)
生年月日から立てる易の卦で、生まれ持ったテーマを読む
- どんな占い?
- 古代中国の「易経」は、陰と陽の線を6本重ねた64の「卦(か)」で、あらゆる物事の移り変わりを表した書物です。コヨミボシでは、生年月日をもとに、古くからの筮竹(ぜいちく)の占い方と同じ割合で6本の線を立て、生まれ持った卦を出しています。
- 使う情報
- 生年月日
- コヨミボシでは
- 卦が示すテーマと、心がけたいこと・気をつけたいことを読みます。
生まれた日の月
生まれた日の月の満ち欠けから、心のリズムと持ち味を読む
- どんな占い?
- 月は約29.5日かけて、新月から満ちて満月になり、また欠けていきます。生まれた日に月がどの形だったかを8つの段階(新月・三日月・上弦・満ちていく月・満月・欠けていく月・下弦・明けの細い月)に分け、心のリズムや持ち味を読みます。
- 使う情報
- 生年月日
- コヨミボシでは
- あなたの月の形と、その性質・仕事・恋愛での表れ方を読みます。
260日の巡り
20の日の名と13の数がめぐる古い暦から、あなたの役割を読む
- どんな占い?
- 中米の古代文明で使われていた暦のひとつです。「イミシュ」「イク」などの20の日の名と、1から13までの数が組み合わさって進み、260日でひと巡りします。生まれた日にあたる日の名と数から、その人の役割や持ち味を読みます。
- 使う情報
- 生年月日
- コヨミボシでは
- 日の名が表すテーマと、数が表す力の出し方を合わせて読みます。
占いは、自分を知り、毎日を整えるための参考です。エンターテインメントとしてお楽しみください。
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